2024年10月1日(火)付で、ハピタスの利用規約が一部改定されました。今回の変更は、利用者にとって利便性が低下すると感じられる可能性があるため、詳しく解説し、どのような影響があるのかをお伝えします。
変更内容の概要
1. 「定義」に「ポイント獲得」を追加
新たに「ポイント獲得」の定義が明記されました。
2024年9月30日(月)まで
- 記載なし
2024年10月1日(火)以降
- 「ポイント獲得」とは、通帳にポイントが加算されることを指し、判定中ポイントやポイント交換(交換失敗などによる返却)は含まれません。
この変更により、ポイントが正式に加算されるタイミングが明確化されましたが、判定中ポイントが含まれない点については、ポイント加算までの実感が薄れると感じるユーザーもいるかもしれません。
2. 「第10条(当サイトのサービス制限及び承認抹消)」の改定
第10条に記載されているサービス制限および承認抹消に関する条件が変更されました。
改定前(2024年9月30日まで)
- H. 12ヶ月以上当サイトへのログインがない場合。
改定後(2024年10月1日以降)
- H. 180日以上当サイトへのログインがない場合(約6ヶ月)。
- V. 最後にポイント獲得した日から180日が経過した場合(約6ヶ月)。
これにより、利用頻度が低いユーザーにとって制限が強化された形となり、注意が必要です。
変更点のポイント
明確化された「ポイント獲得」の定義
- 判定中ポイントや交換失敗などが「ポイント獲得」に含まれないことが明示され、ポイント加算の基準がより透明化されました。
- 一方で、判定中ポイントをポイント獲得に含むという期待を持っていたユーザーには不便さを感じる可能性があります。
サービス制限の条件が強化
- ログイン未実施期間が12ヶ月から180日(約6ヶ月)に短縮されました。
- 最後のポイント獲得から180日(約6ヶ月)が経過した場合にも、制限の対象となります。
- これにより、ユーザーにはより頻繁な利用と管理が求められるようになりました。
今後の注意点
定期的なログインとポイント獲得が必要
- 180日(約6ヶ月)以上ログインしない、またはポイント獲得がない場合、サービス制限やポイント失効のリスクがあります。
- 定期的なログインとポイント獲得を習慣づけることで、これらのリスクを回避できます。
利用規約の随時確認
- サービス制限の条件が拡大されたため、利用規約を定期的に確認し、変更内容を把握することが重要です。
まとめ
2024年10月1日に改定されたハピタス利用規約は、ポイント管理の透明性を高める一方で、利用頻度に関する制限が強化された内容となっています。ユーザーにとって利便性が低下する恐れもあるため、注意深く規約を確認し、賢く利用することが求められます。
ポイント:
- 判定中ポイントが「ポイント獲得」に含まれないことで、ポイント加算までのプロセスに変化が生じています。
- サービス制限の条件が厳しくなっているため、定期的なログインとポイント獲得が欠かせません。
とはいえ、毎月のオンラインショッピングをハピタス経由で行うなど気をつければ特に問題にする必要もないと思います。ハピタスは豊富な案件と高い還元率で人気のポイントサイトとしての魅力があるのでまだの方は是非ご利用してみてください。